書籍「イマドキの若いモンは会社の宝だ!」とは

2007年の就活コースで行われた「業界ゼミ」は、その内容の独創性と分かりやすさから、全国から資料請求が相次ぎ、ついには出版社からも全国出版の話が 持ちかけられ、著者の小島さんは、第14回「東京国際ブックフェア」(東京ビッグサイト)で行われたサイン会&トークショーにまで登場してしまいました。

「会計的視点」と「伝統的職業観」の調和を訴え、古今東西の様々なビジネスの事例をもとに、あらゆる業界の仕事が生まれた歴史、収益モデル、やりがい、面 白さをユニークに解説した本書は、就活生のみならず、営業マンが取引先の企業研究にも使う本として親しまれています。

記者として、トップ営業マンとして、社長として、14年間「仕事」、「会社」に向き合い、その魅力を若者に伝えてきた小島さんの「業界研究」とは?必携の一冊です。

目次

【目次:感動と納得の352ページ!】


まえがき
第一章 会計知識を、相互理解と
      尊敬をもたらす「発想用の言語」に
第二章 講演録
『こうして見抜こう企業の魅力』
第三章 金融編
第四章 情報編
第五章 流通編
第六章 サービス編
あとがき

愛読者の感想

"学生こそ出会うべき"
【金融情報サービス会社・男】

継続的に発展する興味と愛着を灯すことができるのか。試練として待ち受けている現実に対して挑戦意欲を(会社と、若しくは仕事と)共有することができるのか。「イマドキの若いモンは」に出てくるワンフレーズです。
この問いに対して、私の答えは、YESです。仕事に対して常に発展する興味と愛着をもって、すぐそこの現実に奮闘している。それが、今の私です。ただ、相 当遠回りした気がします。学生時代にこの本に出会っていたならばと、今更ながらに悔やまれる、そんな名著です。是非一読を。


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"若者の目を変える本"
【福岡女子大学4年・女】

「最近の大学生は積極性がない」「忍耐力がない」「指示しないと動かない」。
大学生や若者として一括りにされ、私たちは社会から批判されるばかりである。しかしこの本は違う。若者の可能性に期待し、誰も教えてくれなかった「経営者の視点」を与えてくれる。
読めば誰もが気付くだろう。私たちはやる気がないのではない。ただ、仕事の本質や自分で考えるための材料を知らなかっただけなのだと。この本を読めば、ど の業界でも業種でも、会社が発展するためには何が必要か、自分の頭で考えられるようになる。自分の目の前の仕事がどんなに小さなものであっても、それが何 を生み出すのかを描き、大きく捉えて意欲的に働けるようになる。そんな働きたくなる動機を、この本は与えてくれる。
社会は間違いなく、この本を読んだ若者の活躍に期待するだろうし、若者は自分の未来に期待して目の色を変える。そんな若者が一人でも増えてほしい、一人でも多くの若者にこの本を読んでほしい、そう切望せずにはいられない一冊である。


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"画期的な「仕事事典」"
【人材サービス業・女】

「仕事」をキーワードに、就職・転職・採用を考えている人や、知りたい・学びたい・考えたいと思っている人、また社員のモチベーションアップや、新卒向けの説明など、とにかく「仕事を知りたい」という人にはオススメの内容です。
「仕事を知る」といっても、学生の就職活動でよく言われる「業界研究」としての業務内容や客観的なデータをまとめたものではなく、「社会の中での各仕事の存在意義」が明確に分かるようになっています。
仕事といえば、お金を稼ぐ対象としての「作業」の感覚が強い人も多く、それが社会的にはどのような役割を果たしているのか、またどのような仕組みを持ち、 何を強みとして存在しているのかを考える人はほとんどなく、学生の就職活動においても社名と業務内容、社風や福利厚生などからしか判断できない現状があり ます。
また、学生に限らず就職・転職の際には、「仕事情報」としては、溢れかえるほどあるものの、各仕事の「魅力」や「やりがい」、「共感」を各個人が見出せていないことが多いのも実情です。
それが、「流行や景気変動に左右されない」会計的収益構造を理解することから始まり、その視点を持ってして各業界を見ていけば、仕事が果たす問題解決の本質と感動が生まれるポイントを見抜けるようになります。
事例やたとえ話が豊富なので理解しやすく、その仕事が生まれ育ってきた経緯などの歴史も分かり、「読み物」としても面白いですし、「仕事事典」として就 職・採用・営業・企画・教育など、自分の活躍のフィールドに合わせて自由に活用できると思いますので、ぜひみなさんも一度ご覧になってみてはいかがでしょ うか。

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"社会人にこそ読んでほしい"
【家電メーカー・男】

学生さんへの“業界研究”という目的で開かれていた講座を本にしたということだったが、この本に書かれている内容は社会人に大いに役に立つはず。特に、社会に出て3年くらいまでの人には真剣に読んでもらいたい一冊。

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"世の常識=私の非常識!?"
【九州大学3年・男】

「あの業界は『危ない』」「あの業界は『安定している』」私の周りではこんな言葉が氾濫しており、その流れに私も呑まれていました。しかし、よく考えてみ ればその業務体系も詳しく語られておらず、何の根拠も無い言葉です。そんな言葉を何度も聞いている内に、一つのシンプルな疑問が私の中に生まれました。
世のなかってどうやって成り立っているんだろう?
『イマドキの若いモンは、会社の宝だ!』はこの疑問に完璧に答えてくれます!この著書を読んで私は世界を見る新たな視点を得ることができ、私の世界が変わりました!!

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"「イマドキ~」はビジネスの「ドキドキ」ガイドブック!"
【証券会社・男】

この「イマドキの若いモンは 会社の宝だ!」のすごいところは、内容がそれぞれの業界についての秀逸な説明でありつつ、「会社にあるそれぞれの部門はどう あるべきか?どう考えるべきか?」という視点も含んでいるということです。例えば、システム業界についての箇所は、社内の情報システム部門の「企業にある 情報はどうあるべきか?どう考えるべきか?」がそのまま書いてありました。
このことはすべてのビジネスは「問題解決」という言葉で繋がっていることの表れであり、また、その繋がりにこそ、ビジネスの「ドキドキ」するような面白さ や豊かさが隠れていると私は考えます。そういった意味で、「イマドキ~」はビジネスの深層に潜む「ドキドキ」を探すためのガイドブックにピッタリです!

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